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新潟注文住宅ランキング
2017年07月05日

後悔しないために家の見積もりで絶対に確認するべき3つのポイント

一生にそう何度も無い住宅購入で騙されないため、見積りで確認が必要なポイントを3つご紹介します。

見積書のほかにも必要なのが、仕様書や図面などの添付書類です。必要な書類を全てきちんと揃えて渡してくれる住宅会社と契約しましょう。

 

このページの目次

【見積りのポイント1】見積書「外」の金額に注意!

【見積りのポイント2】内訳明細書はしっかりチェック!

【見積りのポイント3】図面は間取り図以外ももらって突き合わせる!

 

 

【見積りのポイント1】見積書「外」の金額に注意!

内税が外税か

見積書の最後の合計だけについ目がいってしまいますが、最初に気をつけたいのは消費税が含まれた金額かどうかです。住宅は高価な買い物ですから、消費税もまとまった金額がかかります。それが含まれているかいないかで、最終の支払額が大きく違ってきます。

本体工事費以外の別途工事費・オプション等

住宅建築の見積書に「別途」等と書かれているものは、見積書の金額「外」の金額です。

例えば、地盤の改良工事やカーテン・照明器具等、またいわゆる「外構工事」と呼ばれる駐車場等の工事や、水道・電気・ガスを住宅の中まで引く工事等は含まれません。中には住宅会社が契約金額をかさ増しするために、費用を二重計上することもあります。例えば、本体工事費に含まれているにもかかわらず、玄関ポーチやバルコニーはオプションですなどと別料金を計上することもあるので気をつけましょう。

 

 

【見積りのポイント2】内訳明細書はしっかりチェック!

内訳明細書には住宅の専門家ではない施主が普段目にしないような専門用語があったり、細かく書かずに「工事一式」という表現になっていたりします。

けれどこれが、注文したクロスと違うクロスが貼られてしまうなどといったトラブルの元なのです。

一式と書かれていたら、内訳を細かく書き出してもらいましょう。見積書は、そのまま契約書の下地となります。見積り・契約の際に対応する営業マンと実際に施工する業者は別ですから、クロス一つとっても、どこのメーカーで品番は何という記載が必要です。

また、わからない専門用語は担当者に質問しましょう。担当者が納得がいくまで丁寧に説明をしてくれるかどうかは、良い住宅会社かどうか見極める目安にもなります。

 

【見積りのポイント3】図面は間取り図以外ももらって突き合わせる!

坪単価で契約金額が確定する場合には、算定の基準となる面積が重要です。見積書には建築物の床面積が記載されていますが、その面積と平面図や仕様書といった設計図書に記載されている建築物の床面積が違う場合があります。これは、見積書の面積が、建築業界で言うところの「施工面積」であるからです。施工面積には、土地の部分の面積に加えて、玄関ポーチやバルコニーの面積が加算されていることもあります。

見積書の内訳と設計図書の内訳がそれぞれの項目について対応しているかどうか確認しましょう。見積書にあるのに設計図書に無い項目は、お金を払ったのに商品が渡されないのと同じです。間取り図以外にもらうべき書類は、各階の平面詳細図、立面図、矩計図、敷地配置図が最低限必要です。敷地配置図を見れば、見積書に含まれている外構工事の内容もわかります。

 

まとめ

そもそも、見積書を出さないようなずさんな会社もあります。そんな会社は、契約自体を取りやめましょう。また、見積書の合計金額が最終の支払額だと思って契約してしまうと、予算外の出費が次々とかさむというようなことになりかねません。見積書には、住宅の本体工事代金だけでなく、全ての支払い項目について内訳付きで記載してもらいましょう。

 

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