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住宅購入経験者が教える悪徳工務店に騙されないための3つの質問

住宅を購入する際、それが新築の注文住宅でも建売物件でも、家を買うということは非常に大きな買い物です。

しかし一生に何度も経験することでもないため、いざ家を買おうとなった時、どんなことに注意したらいいのかなど勝手がわからずに不安に思う人も多いと思います。悲しい話ですが、日本に数多く存在し営業を続けている工務店の中には、不当なほどの手抜き工事でコスト浮かせ利益を上乗せするような業者も存在するのです。全国展開している大手のハウスメーカーと比べ、地域単位で活動している個人経営の工務店はその良し悪しを客観的に判断するのが難しく、いわゆる悪徳業者である割合が高くなる傾向にあります。

そこで今回は、一生に一度の家の購入で大失敗しないために、悪徳工務店を選ばないための方法や騙されないための方法を解説し、この質問をしてみると悪徳業者かわかる、という質問内容をお伝えします。

 

悪徳業者か確認する質問1 「詳細な構造図と仕様書を見せてください」

住宅を建築する際は通常、綿密な設計図を元に作るものです。その設計図は当然非常に専門的な内容となっており、素人が見ても理解できる代物ではありません。だからこそ悪徳業者は安心して手抜き工事の内容となる設計図を作ってしまうわけです。

悪徳業者の手抜き工事は設計図にその証拠が記されている可能性があります。そのため詳細な設計図や仕様書などの資料の開示を求め、そのコピーで構わないので持ち帰り、第三者の建築専門家に見てもらうことをオススメします。

住宅関係の訴訟を専門に扱う弁護士に依頼し、任せるのも有効です。こちらが素人だから資料を見ても詳しいことはわからないとスルーしてしまうのが悪徳業者の付け目です。まずはこの質問で相手の反応を探ってみましょう。

 

 

 

 

悪徳業者か確認する質問2 「第三者の専門家に見てもらっていいですか?」

前項目と少し内容がかぶりますが、第三者の専門家に監査的なことを頼んでみてもいいですか?という質問です。

悪徳業者はとにかく顧客が知識不足の素人なのを付け目にして手抜き工事を行い、不当な利益をあげようと画策します。その様子は素人ならごまかせても専門家から見るといろいろと穴が明瞭な場合がほとんどです。逆に専門家の目もごまかせるくらい巧妙な偽装を行うような悪徳業者は皆無と考えていいでしょう。そんな苦労するならまともに営業します。

このため、たとえハッタリでも構わないのでこのような申し出をしてみて様子を見るのが悪徳業者を見抜く上で有効となります。もしまともな誠意ある工務店であれば、そういった申し出をきちんと事情も込みで伝えれば悪いようには受け取らないはずです。

 

悪徳業者か確認する質問3 「完成保証は加入していますか?」

悪徳業者か、それとも優良業者か?それらの信用調査を客観的に判断するのに有効な手段の一つに【完成保証】の有無を確認するという方法があります。完成保証問いは簡単に解説すると優良な工務店しか加入できない保険のようなものです。これは例えるなら、健康体な人でないと生命保険に加入できないような話です。

完成保証とは、もし住宅の施行中にその工務店が倒産してしまった場合、その工事を別の工務店が引継ぎ、顧客には何の障害もなく住宅を完成させますよ、という保証です。このように完成保証は上記で解説したような生命保険に近いイメージですね。この完成保証は加入するにはそれなりに厳しいハードルがあり、優良工務店のわかりやすい指標となります。このため完成保証に加入している工務店は悪徳業者でない、と判断して問題ないでしょう。

 

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