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【保存版】欠陥住宅に合わないための3つの意外な方法

欠陥住宅とは日本の建築基準法を満たしていない住宅のことを指します。

なんとなく作りが粗い家を指すというイメージもありますが、【欠陥住宅】とは建築基準法に照らし合わせて定義された、日本の住宅の類例を指す言葉です。欠陥住宅が出来上がってしまう主な原因は建築業者がコストダウンのために粗悪な資材を使ったり、基礎入れをいい加減に行ったりという悪質な改ざん、手抜き工事によるものです。

いざ家を建てるとなるとその作業はプロに任せるしかなく、素人目には作業を見学しても手抜き工事なのかどうかの見極めは難しいですね。そして現実問題としてコストダウンのために手抜き工事をする建築業者は後を絶たず、時に大きく報道され、社会問題になっています。

家の購入は非常に大きな買い物であり、一生に何度も経験することのない一大イベントです。それが欠陥住宅を摑まされてしまったのでは泣くに泣けません。自分の家が欠陥住宅だった!ということにならないように、今回は未然に注意したい点を3つにまとめて紹介します。

 

注意点1:事前に契約書をしっかりと目を通しましょう

これは家を建てる場合に限りませんが、特に大きな買い物をした時は事前に契約書を作る場合が多いです。契約書は書面で銃数枚にも及び、非常に細かい字で何やらギッシリと書いてあり、いちいち読まない人が多いと思われます。

実際問題として素人が見ても内容を理解するのは難しいため、契約書に捺印する前に、その家の設計図、間取り図、と合わせて内容的に不備がないか第三者の弁護士、建築士に確認してもらうのがベストです。もちろん弁護士にそのような依頼をしたら費用はかかりますが、欠陥住宅を摑まされないためのリスクマネージメントと割り切ってやっておいた方が安心です。

 

 

注意点2:注文住宅の場合は工事現場を時々見に行きましょう

注文住宅で家を新築する場合、まだ形になっていないためにそれが欠陥住宅になってしまう可能性はゼロではない、という事実を肝に銘じないといけません。その点では既存の家を買う建売購入の場合、欠陥住宅を摑まされる可能性は低いといえます。建売住宅は購入前に入念にその家を見学できるからです。

注文住宅の場合は、工事が始まったら定期的に工事現場を見学するべきです。できる限りで結構なので、作業工程に関して勉強し、今がどの段階なのかを自分なり把握できていれば心強いです。

定期的に工事現場に足を運び、現場の様子を写真に撮っておくことをオススメします。もしのちに欠陥住宅だった場合、建設時の写真が証拠になるかもしれないからです。そして現場の人とは可能な限りコミュニケーションを取るのがベターです。現場で働く人たちの人となりを見れば悪徳業者かどうか、見えてくることもあります。

 

 

注意点3:外観のデザイン性にこだわりすぎるのは危険

昨今は住宅の外観デザインばかりを気にする傾向が強いと感じです。例えば、あなたの理想の家は?という質問に対し、真っ先に浮かぶ理想の家のイメージ像が外観的なものだったら注意かもしれません。当たり前の話ですが、家はその中に住むものです。つまり大切なのは家の中のあれこれのはずです。単純な内観以外でも、耐震性などは極めて重要です。

しかし建築業者の広告には外観イメージのみを先行させ、それらの魅力で目を引こうという傾向が強すぎる広告も散見されます。実際に建築業者に相談の段階でも、外観やエクステリアの話ばかりで家の使いやすさや安全性の話があまり出ない業者は要注意かもしれません。欠陥住宅を確信犯的に作る悪徳業者ではないにしても、家の安全や使いやすさを二の次に考えてしまう業者は近年増加傾向にあり、欠陥住宅の予備軍と考え、警戒するべき存在です。これには実際に外観の凝ったモデルハウスなどが人気で、そちらの傾倒した方が儲かりやすいという市場の実情もあり、痛し痒しです。

建築業者に家作りの相談をする際は、以上のことを踏まえ、質実剛健な家作りを請け負ってくれる業者を、自分の目と耳と感性で探してみてはいかがでしょうか。

 

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