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新潟注文住宅ランキング
2017年04月12日

初心者向け|新潟で注文住宅を建てるなら坪単価の相場はどれくらい?

新潟に限らず、各都道府県でも同じことですが、注文住宅にも色々あります。お金に糸目はつけないよという方から予算が少ないのでローコストで建てたいと思う方もいます。そこで、今回はローコストで注文住宅を建てた場合の坪単価を調べてみましょう。

 

~ローコスト住宅とは~

ローコスト住宅と聞いて何を思い浮かべますか?という質問に対して、大半の方は、とにかく安い住宅と答えると思います。しかし、その中に安い住宅はダメと思っている方も少なからずいると思います。

確かにローコスト住宅というと、建材や設備などを格安のものを使っており、築20年も持たないというイメージがありますが、それは一部の業者で、大半は企業努力で建材や設備機器などを大量に仕入れて、価格を抑えていますし、ある程度企画化して費用を抑えているのです。そのためローコスト住宅=安い家=悪いとうことにはなりません。

ローコスト住宅のポイントは、空間を細かく仕切らないオープンな空間にすることで、間仕切り壁やそれにともなう壁紙・建具などの材料費、それを造作する人件費などを削減できコストダウンを図ることができます。また、ローコスト住宅は建築資材や住宅設備機器などの、耐用年数やメンテナンス費用も考えることにより安心して建てることができます。

 

~新潟でのローコスト住宅の坪単価は~

新潟に限らず他の地域でもローコスト住宅が得意な会社は色々あります。しかし、新潟は特に長寿命の住まいを求める傾向にあり、各工務店やハウスメーカーはローコストでも長寿命の住まいを実現できるように日々努力しています。たとえば、独自の工法や技術です。

ハウスメーカーの坪単価ですが、平均して30万円台~というのが一般的です。ハウスメーカーは独自のデザインを持っていますので施主の好みによってはハウスメーカーを選ぶようにします。たとえば、タマホーム場合は、ローコストでありながら、自由設計が基本でオール電化にも対応しています。また耐震性能や耐久性などもよく長期優良住宅に対応しています。アイフルホームの場合は、プラスαで空間を提案してくれますし、自然の光や自然の風を取り入れる工夫をしてくれます。

これらの企業は、先ほども言いましたように建材や設備機器を大量に仕入れて、仕入れ単価を抑えることでローコスト住宅を実現しています。ローコスト住宅にはオプションがあります。そのオプションをどれだけ取り入れるかで価格が変動しますので坪単価30万円で建てられると思い込まないで下さい。また、住まわれる環境や地域によって多少変動しますのでご注意下さい。

 

~ローコスト住宅で注意しなければいけない点~

新潟地方も雪が多い豪雪地帯です。夏が短く冬が長いという特色をもっています。

そこで住まいには高断熱・高気密が重要となってきます。高断熱・高気密の住まいは、住まわれてから費用を抑えることができるのです。高気密・高断熱の住まいは外気の温度に左右されないということですので、ランニングコストを抑えることができます。つまり光熱費を抑えることにより家計にゆとりが出てくるというものです。

しかしこの高断熱・高気密が曲者で、断熱方法に問題がある場合が多くあります。一番してはいけないのがグラスウールを断熱材の代わりに使うということです。グラスウールはガラスの繊維でできたものです。このグラスウールの施工方法に誤りがあると大変なことになります。つまり、湿気対策と気密施工がうまくいっていないと、壁の内側に湿気が溜まり壁内結露が発生し、それらをガラスウールが吸込み、いつまで経ってもグラスウールが乾かず、基礎部分や隅柱などに水が回り、住まい寿命を短くしてしまいます。

これを踏まえて、ローコスト住宅を検討される場合は、断熱材の代わりにグラスウールを使わないことを契約書に記載しておくことをおススメします。

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