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新潟のダイケンアーキテクツはどんな家を作るのか?(リフォームも?)

新潟市内に三店舗お店があるダイケンアーキテクツ。ファサードには「ハートライフDaiken」という文字が見えるので、「ダイケンアーキテクツってリフォーム専門店かな?」と勘違いする方もいるようです。

ここでは新潟のダイケンアーキテクツはどんな会社で、どんな家を作るのかを紹介します。この記事を読むことで、ダイケンアーキテクツが展開する住まいづくりが分かるでしょう。

 

ダイケンアーキテクツってどんな会社?

ダイケンアーキテクツとはどんな会社なのでしょうか。ここではダイケンアーキテクツの歴史を、かんたんに振り返っておきます。

ダイケンアーキテクツは総合建設業・工務店として新潟市内で創業

ダイケンアーキテクツは大建建設として、1968年(昭和43年)新潟市に総合建設業として創業(主に公共工事)。その後昭和47年には、プレハブ住宅のハウスメーカー・大和ハウスの販売代理店も兼業します。ここが住宅会社としてのダイケンアーキテクツのスタートと呼んでいいでしょう。

年間約1000件に及ぶリフォーム実績

現在は新築事業や不動産業もグループ会社におくダイケンアーキテクツですが、じつは年間約1000件に及ぶリフォーム実績を持つ会社でもあります。

平成15年にINAXと提携し、「LIFA新潟東」として新潟市河渡にショールームオープンさせます。そして翌年にはINAXと提携を解消し、「LIFA新潟東」を「ハートライフDaiken」へと名称を変更。リフォーム専門店を事業の中核に据えます。

そして2018年に新築、注文住宅、リノベーションの新ブランドとして立ち上げたのが、「DAIKEN ARCHITECTS(ダイケンアーキテクツ)」です。

 

ダイケンアーキテクツの家づくり

ダイケンアーキテクツの住まいづくりには、どんな要素が隠れているのでしょう。ここでは、ダイケンの家を語るとき、外すことの出来ない高気密・高断熱な家や「ダブルストロング工法」について紹介します。

高気密・高断熱を身上とするランニングコストを抑えた家づくり

ダイケンアーキテクツの家そのものであれば、天野エルカールの住宅展示場を見るのがいちばんなのです。ただダイケンアーキテクツの家づくりで大事にしている性能については、躯体に隠れている壁の中を覗かなければいけません。

ダイケンが使用している断熱材は、換気システムを配管する天井や屋根裏の断熱に使われることが多いセルロースファイバー。このセルロースファイバーをダイケンの建物では、壁の中にも使用しています。

通常はグラスウールやウレタン系の断熱材が多いのですが、天然の木質繊維で空気を閉じ込めるセルロースファイバーは、グラスウールより結露の発生や施工性の良さに定評があり、ウレタンに比べても引火した際に炎が過剰に拡散せずとても安全です。もちろん高気密・高断熱を身上とするダイケンの家づくりにもピッタリです。

さらにダイケンアーキテクツでは、引き渡し物件全棟で熱損失の計算と気密測定を実施しています。ダイケンはこうした地道な努力によって、ランニングコストを抑えた家づくりが出来ています。

安全に暮らせる確かな耐震性「ダブルストロング工法」

ダイケンアーキテクツのもうひとつの特徴は確かな耐震性です。住宅性能表示制度の耐震等級3相当という最高位がダイケンのほとんどの家で実現していますが、これを支えているのが「ダブルストロング工法」です。

「ダブルストロング工法」は、通常の木造軸組工法にツーバイフォーのように耐力面材を加える工法ですが、耐力面材に使われているのがモイスという素材なのです。

モイスの利点は耐力面材で使われることが多い針葉樹合板と比べて、透湿抵抗が高くなることです。このため、モイスを使うと、壁体内結露の心配もほぼ無くなります。

 

ダイケンが選んだ意匠性豊かな建築素材

ダイケンアーキテクツは、独自な建築素材や外壁材も魅力のひとつです。最後に選び浮かれたマテリアルやダイケンの「ハイブリッド外壁」について紹介しておきます。

選び浮かれたマテリアル

ダイケンアーキテクツの良さは、温熱環境や耐震性だけではありません。住宅の意匠性にもこだわりがあります。

特に人気が高いのは三州瓦です。三州瓦とは三州、石州、淡路で採れる、良質な土で作られる瓦のこと。三州瓦は雨の多い日本の風土ともよく合い、100年以上持つとも言われています。このほかにも、ダイケンアーキテクツでなければ使われない建築材料にアンティークガラスやレンガなど、結構沢山あります。

こうしたマテリアルのと出会いは、多くリノベ工事をこなす中で培われたモノ選びのセンスが影響しています。

ダイケンの「ハイブリッド外壁」とは

ダイケンの住まいをみるとき、忘れてはならないのがダイケンの「ハイブリッド外壁」です。

「ハイブリッド外壁」とは「自然素材でつくる家」で使われるいわゆる“塗り壁”です。湿式の塗り壁は、古くから非常に人気の高い外壁材でした。しかし、施工費が高くメンテナンスにも手が掛かることから、いまではほとんど住宅で湿式の塗り壁は見られなくなりました。

ところが「ハイブリッド外壁」は、グラスファイバーのメッシュを使った下地と仕上げ塗りの工程数が減少したことで、かなりの部分でコストダウンに成功。また雪国特有の凍害や耐候性にも優れ、いまでは「ハイブリッド外壁」の採用件数も増えています。ダイケンアーキテクツで住宅を依頼する際、「ハイブリッド外壁」も検討してみるのもひとつでしょう。

 

まとめ

これで何んとなく、ダイケンアーキテクツがどんな会社か分かったのではないでしょうか?

またダイケンアーキテクツでは、ほとんどのスタッフが建築士の資格を保持しています。ダイケンアーキテクツの社風の一端を覗かせる一面です。